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金誠同達法律事務所日本業務部門、外商投資法セミナーの開催に成功

2020-12-03/ トピックス/

中国において活躍されている日系企業の「外商投資法」に対するご理解の更なる深化のサポートに向けて、金誠同達法律事務所日本業務部門は2020年12月3日に上海オフィスにて「外商投資法を背景とするポストコロナ時代の企業が迎える法的課題について」と題するセミナーを開催いたしました。

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今回のセミナーにおきましては、日本業務部門のシニアパートナである張国棟弁護士と金英蘭弁護士が講師を担当させていただきました。張国棟弁護士は「外商投資法を背景とするポストコロナ時代における企業の再編と M&Aについて」と題し、ご参加いただいた皆様のために「外商投資法」を背景とする政府監督管理方法の変化と実行可能な企業再編方法を重点的に分析して解決策を導き出し、かつ、投資性会社の統合、外国投資者の上場会社に対する戦略投資の実施などの関連問題に対しても、分析を行わせていただきました。一方、金英蘭弁護士は「外商投資法施行後における合弁パートナーとの関係処理と定款の改正について」と題し、「外商投資法」の中外合弁企業にもたらす影響を周到に分析し、かつ、外国側の株主として採択することのできる対応措置をケースごとに検討させていただきました。セミナーの終了後には、二名の講師が皆様からご提起いただいたご質問に対して詳細かつ的確な解答を行わせていただきました。セミナーは参加者の皆様からの温かい好評を頂きました。

金誠同達法律実務セミナーは、金誠同達法律事務所日本業務部門がクライアントの皆様に向けて定期的に実施させていただいている「オーダーメイド」の活動であり、その趣旨は関心を集めている法的問題や企業の経営管理において遭遇する実務上の問題をめぐり、多くのクライアントのためにより良質なサービスをお届けすることにあります。更に多くのセミナーに関する情報につきましては、金誠同達の公式ウェブページと公式アカウントをご参照ください。

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