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最大限度のあなたの合法的権益を保護する

全国人民代表大会常務委員会、「反外国制裁法」を可決

2021-07-19/ 法令速報/

国家の主権と安全の擁護、ならびに中国の公民および組織の合法的な権益の保護に向けて、6月10日に、第十三回全国人民代表大会常務委員会第二十九次会議において、「反外国制裁法」が可決された。同法は可決日から施行されている。「反外国制裁法」においては、次の旨が規定されている。

差別的な制限措置の制定·決定·実施に直接または間接的に参加した個人、組織その他関係者または関係組織に対し、国務院の関連部門は、実際の状況に応じて以下の一種または数種の措置を採択することができる:

ビザの不発給、入国の不許可、ビザの取消しまたは国外追放

中国国内にある動産、不動産その他各種財産の封鎖、差押え、または凍結

中国国内の組織·個人が、当該個人、組織その他関係者または関係組織と行う関連の取引や提携などの活動の禁止または制限

その他の必要な措置

(出典:http://www.gov.cn/xinwen/2021-06/11/content_5616935.htm

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